03 / PDFページの削除とは
PDFページの削除とは
PDFページを削除すると、選択したページを取り除き、残りのページをそのまま保持します。例えば、3ページ目だけを削除したい場合、出力されるPDFは1、2、4ページ目以降で構成されます。
この操作は完全にブラウザのタブ内で実行されます。ファイルはアップロードされず、すべての処理はお使いの端末のブラウザ上で行われます。そのため、インターネット接続が不安定でも動作し、ファイルが外部に送信される心配がありません。
整理 · この端末内で処理
PDFから不要なページを削除するには、ページ番号を指定するだけです。このツールはブラウザ内で動作し、ファイルをサーバーに送信しないため、機密文書も安全に処理できます。
またはここにドロップ — PDFは50 MBまで
03 / PDFページの削除とは
PDFページを削除すると、選択したページを取り除き、残りのページをそのまま保持します。例えば、3ページ目だけを削除したい場合、出力されるPDFは1、2、4ページ目以降で構成されます。
この操作は完全にブラウザのタブ内で実行されます。ファイルはアップロードされず、すべての処理はお使いの端末のブラウザ上で行われます。そのため、インターネット接続が不安定でも動作し、ファイルが外部に送信される心配がありません。
04 / 使い方
ツールの画面にあるテキストボックスに、削除したいページを指定します。ページは数字または範囲で指定し、例えば「1,3-5」のように入力します。この場合、1ページ目と3ページ目から5ページ目が削除されます。
テキストボックスにはプレースホルダーとして「1,3-5」と表示されており、入力の参考にできます。設定項目はなく、ページを入力して削除を実行するだけです。
処理中は進捗率などは表示されませんが、ブラウザ内で処理が行われているため、通常は数秒で完了します。
05 / ファイルサイズとページ数の制限
このツールで処理できるのは、PDFファイル1つにつき最大50MB、最大500ページです。ファイルを選択した時点でブラウザがこれらの制限をチェックし、超えている場合はエラーが表示されます。
大きなファイルを扱う場合は、事前にファイルサイズとページ数を確認してください。制限内であれば、問題なく処理できます。
06 / 入力ルールとエラー
ページの指定方法にはルールがあります。同じページを2回指定することはできません。例えば「1,1」や「2-3,2」のような入力はエラーになります。
また、すべてのページを削除する操作は拒否されます。例えば、5ページのPDFで「1-5」と指定した場合、エラーになります。これは、出力ファイルが空になることを防ぐためです。
入力形式が正しくない場合(例えば、数字以外を含む、範囲が逆順など)もエラーになることがありますが、このツールは警告コードを返しません。エラーメッセージが表示された場合は、入力内容を確認して修正してください。
07 / プライバシーとデータの取り扱い
ファイルは一切アップロードされないため、サーバーに保存されることはありません。処理はすべてブラウザのメモリ上で行われ、タブを閉じると作業用のコピーも破棄されます。
機密性の高い文書を扱う場合でも、このツールなら外部にデータが送信される心配がなく、安心して利用できます。
FAQ
一度削除すると元には戻せません。出力ファイルを保存する前に、削除するページ番号が正しいか必ず確認してください。もし間違えた場合は、元のPDFから再度操作を行ってください。
いいえ、処理中にパーセント表示などの進捗状況は表示されません。ファイルサイズによって処理時間は異なりますが、ブラウザ内で処理されるため、通常は数秒で完了します。
ファイルのアップロードは行われず、すべての処理はお使いのブラウザ内で実行されます。そのため、一度ページを開いてしまえば、オフラインでも動作する場合がありますが、ツール自体はWebページとして提供されています。
いいえ、削除できるページ数に上限はありません。ただし、処理できるPDFは最大500ページです。500ページのPDFから499ページを削除することも可能ですが、注意点としてすべてのページを削除することはできません。
このツールはパスワードで保護されたPDFのロック解除には対応していません。暗号化されたPDFは処理できない可能性があります。まずPDFのパスワードを解除してからご利用ください。