編集 · この端末内で処理

画像透かしを追加

PDFの全ページにロゴや署名画像を透かしとして追加します。配置は中央またはタイル状から選べ、不透明度やサイズも調整可能。ファイルはブラウザ内で完結するため、外部への送信は一切ありません。

01

ファイルを選ぶ

またはここにドロップ — PDFは50 MBまで

02設定

03 / 画像透かしをPDFに追加する

画像透かしをPDFに追加する

このツールは、PDFの全ページに画像透かしを重ねるためのものです。透かし画像(PNG、JPEGなど)を選択し、不透明度とスケールを設定して、「タイル」スイッチをオンにすると画像をページ全体に繰り返し配置します。オフの場合は、各ページの中央に1つの透かしを配置します。

操作はこれだけです。ファイルを選択してツールを実行すると、ブラウザタブ内でPDF処理が走り、完了したファイルがダウンロードできます。途中で複雑な設定やプレビューはありません。

04 / ブラウザ内だけで完結する処理

ブラウザ内だけで完結する処理

このツールの処理は、すべて訪問者のブラウザタブ内で実行されます。PDFファイルがサーバーに送信されることはなく、したがってサーバー上に保存されたり、第三者に渡ることはありません。タブを閉じれば、作業途中のファイルも含めてすべてが破棄されます。

エンジンはブラウザ内で動作するPDFコードであり、オンラインサービスでは珍しい、完全なローカル処理を実現しています。機密性の高い文書を扱う場合にも安心してご利用いただけます。

05 / サイズとページ数の制限

サイズとページ数の制限

1つのPDFにつき、ファイルサイズは50MBまで、ページ数は500ページまでです。これらの制限はブラウザ上で事前にチェックされ、超過している場合はエラーが表示されます。

大量のページ数や大きなファイルの場合は、処理前に制限内かどうかを必ず確認してください。

06 / できないこと・注意点

できないこと・注意点

このツールには設定変更のためのオプションはありません。角度調整機能はなく、透かしは中央配置の場合もタイル配置の場合も、文字透かしツールと同じ固定の斜め向きで適用されます。傾きを変更したい場合には、画像をあらかじめ回転させておく必要があります。

不透明度は0.05から0.9まで、スケールはページ幅の0.05倍から1倍の範囲で設定できます。不透明度を低くしすぎると透かしが見えにくくなり、高すぎると文書の可読性を損なうことがあります。また、スケールが1を超えるとページからはみ出すため、設定できる最大値は1(ページ幅)です。

処理中に進捗パーセントは表示されません。ファイルサイズやページ数によっては処理に時間がかかることがありますが、ブラウザのタブが開いている間は処理が継続されます。

07 / 結果が期待通りでないとき

結果が期待通りでないとき

透かしが薄すぎる、または濃すぎる場合は、不透明度を調整して再度実行してください。配置位置やタイルの間隔に不満がある場合は、画像自体の余白を調整することで、見た目をある程度制御できます。

このツールはエラーコードを返しません。もし問題が発生した場合、ファイルが制限を超えていないか、画像ファイルが正しく読み込めるかなどを確認してください。

FAQ

よくある質問

透かしを追加すると画質が劣化しますか?

透かし処理によって元のPDFの画質が劣化することはありません。透かし画像が半透明で重ねられるため、元のコンテンツはそのまま保持されます。ただし、不透明度が高い場合やタイル状に多数配置すると、視覚的に文字が読みにくくなることがあります。

ファイルサイズの上限は?

ファイルサイズは最大50MBです。ページ数の上限は500ページです。これらの制限を超えるPDFは処理できません。制限内のファイルであれば、ブラウザ上で処理されます。

透かし画像の形式は何を選べますか?

一般的な画像形式(PNG、JPEGなど)に対応しています。ただし、透過情報を持つPNGが推奨されます。背景が不透明の場合は、透かしが正方形のブロック状に見えることがあります。

透かしの角度を変えられますか?

いいえ、角度を調整する機能はありません。透かしは常に同じ固定の斜め向きで配置されます。傾きを変更したい場合は、あらかじめ画像を回転させてからアップロードしてください。

透かしを各ページに複数配置するには?

タイルスイッチをオンにすると、画像がページ全体に繰り返し配置されます。オフの場合は、各ページの中央に1つだけ配置されます。タイルの間隔は画像自体のサイズとスケール設定に依存します。

このツールは安全ですか?ファイルはどこに送信されますか?

ファイルはブラウザタブ内で処理され、サーバーにアップロードされることはありません。そのため、外部に送信・保存されることはなく、タブを閉じればすべて破棄されます。機密文書の処理に適しています。